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報告が遅れましたので
結果だけ記載しておきます

予選
PPルイス・ハミルトン
2 セバスチャン・ベッテル
3 ニコ・ロズベルク
4 マーク・ウェーバー
5 ルーベンス・バリチェロ
6 フェルナンド・アロンソ
7 ティモ・グロック
8 ニック・ハイドフェルド


決勝
1 ルイス・ハミルトン
2 ティモ・グロック
3 フェルナンド・アロンソ
4 セバスチャン・ベッテル
5 ルーベンスバリチェロ
6 ジェンソン・バトン
7 ヘイキ・コバライネン
8 ロバート・クビサ


ハミルトンの圧勝でした
トヨタが久々の表彰台
次戦の鈴鹿に繋ぐいいレースでした

引き続き日本GPをお伝えします
報告が送れたことをお詫びいたします
本来は先週に更新しなければいけなかったのだが諸事情で更新できませんでした

まずはエントリードライバー変更がありましたので書いておきます
フォースインディアから電撃移籍しました
ジャンカルロ・フィジケラ
14年ぶりのイタリア人フェラーリドライバーだそうです
フィジケラの移籍で空いた分にフォースインディアに
ビタントニア・リウッツィ
これまたイタリア人ドライバーです

予選です
前回奇跡の表彰台をGETしたフォースインディアがまたやってくれた

Q3までスーティルが残り快走を続ける
ラストでハミルトンに抜かれてしまったが
フロントロウを獲得しました

PP ハミルトン
2番 スーティル
3番 ライコネン
4番 コバライネン
5番 バリチェロ
6番 バトン
7番 リウッツィ
8番 アロンソ
上位8台のスタート順です

決勝
ハミルトンが出遅れたがトップを死守
スーティルを抜いてライコネンが2番手
ハミルトン ライコネン スーティルの3台が上位走行
2ピットの3台
4番5番を走行のブラウンのバリチェロとバトン
1ピットで逆転を狙う
最初のピットを迎えた上位3台は順調に進んでいく
ブラウン2台がピットを終えて
上位3台が2回目にピットを終えると・・・
ブラウン2台のペースが良かったようで逆転して
バリチェロ バトン ハミルトン ライコネン スーティル
この順番になり戦略家ロスブラウン采配が的中
このまま ラストラップへ

バリチェロ今季2勝目
バトン2位久々の表彰台
ハミルトン辛くも3位表彰台・・・
と思いきやコースアウトでリタイア12位完走扱い
繰上げでライコネンが3位表彰台
スーティルは4位でした
ちなみにスーティルは今季初ポイント&ファステストラップを獲得しています

来週はシンガポールGP
去年のこのレースを巡って審議されていた採決が出ました
ルノーのコバライネンが発言した
ルノーから故意に事故を起こすように言われた
この事故でアロンソが優勝できたということで
FIAからの発表があり
ルノーが2年間出場停止扱いになりました
この行為が波紋を呼んで一時期F1が終わるのではないかと騒がれましたが
とりあえず、決着が付いたのかもしれません

あと来年のカレンダーが発表されていますので
載せておきます


2010年F1世界選手権暫定開催カレンダー
1 3月14日 バーレーン
2 3月28日 オーストラリア(※17時スタート)
3 4月4日 マレーシア(※16時スタート)
4 4月18日 中国
5 5月9日 スペイン
6 5月23日 モナコ
7 5月30日 トルコ
8 6月13日 カナダ
9 6月27日 ヨーロッパ(バレンシア)
10 7月11日 イギリス
11 7月25日 ドイツ
12 8月1日 ハンガリー
13 8月29日 ベルギー
14 9月12日 イタリア
15 9月26日 シンガポール(※20時スタート)
16 10月3日 日本
17 10月17日 韓国
18 10月31日 アブダビ
19 11月14日 ブラジル

19戦
今年と結構大きく変わるみたいですね
韓国が初開催
カナダはサーキットは不明らしい
詳細がわかり次第載せますね

それでは次回をお楽しみに~
予選で凄いことがありました
PPはフォースインディアのフィジケラ
インド初のチーム参戦2年目の快挙
F1職人の本領発揮とでも言うんですかね
決勝もインドの夢を乗せて走るのだろう

予選結果
PP:ジャンカルロ・フィジケラ
2番:ヤルノ・トゥルーリ
3番:ニック・ハイドフェルド
4番:ルーベンス・バリチェロ
5番:ロバート・クビサ
6番:キミ・ライコネン
7番:ティモ・グロッグ
8番:セバスチャン・ベッテル
上位8台

バトンが初のQ2敗退


決勝は1周目から波乱
オールージュまでに接触が数台あり
キャメルストレート後のクランクで多重クラッシュ
ハミルトン、バトン、アルグエルスアリ、グロージャンがリタイア
バトンは初のリタイア、ノーポイント

首位をキープしたいフィジケラだったが
KERS搭載の2番へジャンプアップしたライコネンが猛追
このスパ・フランコルシャンの醍醐味である
オールージュ→キャメルストレートのエンジンパワー勝負
勿論、KERSが大活躍することに
序盤は無用のシステムと言われていましたが
高低差や長い直線などで大きく発揮されるので
このレイアウトでは凄い力を示した
速さに定評のあるメルセデス製のフォースインディアの搭載エンジンでも
あっさりと抜かれてしまった
フェラーリやマクラーレンは1度トップ走行を始めるとそのまま独走する傾向がありが
今回もそれに比例した驚異的な走りを見せる

マッサが長期離脱中
バドエルが役立たず
孤軍奮闘を余儀なくされるライコネンがここぞとばかりに快走をしていく

しかし、フィジケラもインドの夢を乗せて奇跡の走行を続ける
この2台の首位争いとなっていく

1回目のピット、2回目のピットライコネンとフィジケラは共に同時イン
結局ライコネンが抑えきる形となった

2番手スタートのトゥルーリだったが接触による緊急ピットインに加えブレーキのトラブルでリタイア
またも初優勝が先送りとなった

レース結果
優勝:キミ・ライコネン
2位:ジャンカルロ・フィジケラ
3位:セバスチャン・ベッテル
4位:ロバート・クビサ
5位:ニック・ハイドフェルド
6位:ヘイキ・コバライネン
7位:ルーベンス・バリチェロ
8位:ニコ・ロズベルク
以上入賞ポイント獲得者


バトンはまだポイントリーダーを維持できているが
徐々に差が縮まっている
今後の展開では逆転も有り得る??

さて次回はイタリアGP
フェラーリファンのティフォシの聖地であるモンツァ
ベルギーの勢いそのままに連勝を狙うか・・・

トゥルーリとフィジケラとバドエルの出身国でもあるイタリア

高速サーキットで白熱のバトルが見られるか
夏休みが終わり後半戦です

マッサの欠場でミハエルが出る予定もあったが結局10年ぶりの復帰バドエルが代走
そしてルノーのピケJrが解雇され、新人ロマン・グロージャンが参戦

そして予選
絶好調だった一貴くんはマシントラブルで17位
PPはハミルトン
2番手にコバライネン
マクラーレン久々の独占
バリチェロ、ベッテル、バトンと続く

決勝
序盤はスタートの数台の接触があったが大きな混乱もなく進んでいく
ハミルトンが独走状態でそれをコバライネンがサポートする王者の走り

以前のマクラーレンでしたらこのままチェッカーだろう
今年はこのサイクルが発揮できない

1回目のピットでコバライネンがバリチェロに交わされ

2回目のピットでハミルトンが・・・
ピットへ入ったハミルトンに対して
ありえないミスが起きた
ピットクルーがタイヤを用意できてなく4秒もロス
この差がそのまま順位を入れ替えることに
バリチェロが入れ替わりでトップへ

上位を狙うベッテルにダブルの悲劇が・・・
まずはピットで給油ミス
再度ピットへ
そのあとエンジンブロー
そのままリタイヤ

ここに来て
ワールドチャンピオン争いが微妙になってきている
バトンの低迷に続きベッテルの不調
それを尻目にパートナーが奮起
バリチェロがトップ走行
ウェーバーもポイント県内走行

あえて書いておきますが
あまりにも不甲斐ない走りを見せる
マッサの代役 バドエル
レース中は上位へ上がれず
ピットでも優先走行可能な状態でも
後方から来た車へ譲る始末
その結果ピットアウト後の白線へ
規定によりペナルティを受けた
踏んだり蹴ったり
次戦ベルギーでミハエル参戦も囁かれるように

そしてレース結果
1位バリチェロ
2位ハミルトン
3位ライコネン
4位コバライネン
5位ロズベルク
6位アロンソ
7位バトン
8位クビサ
上位入賞以下省略

バリチェロは5年ぶりフェラーリ所属以来の優勝です
現役最多出走記録を持つ彼が勝つのはすばらしいことです


さて来週にすぐ次のレースがあります
ベルギーGPでまたお会いしましょう


歴代のワールドチャンピオンが活躍した予選でした

昔からある伝統的なサーキットだけに熟練したドライバーが上位になっていくのでしょうか

PPは久々のアロンソ
絶好調な感じで優勝も狙える勢いです
2番手にベッテル
不調ながら堂々の走り
3番手はウェーバー
貫禄の走りといった感じか
4番手ハミルトン
こういうコースで実力を発揮してます
一貴くんが9番手とポイント獲得可能な位置でのスタートです

マッサが予選途中でクラッシュしてそのまま病院へ
決勝は欠場で、今季が絶望的な感じらしい
パーツが頭部に当たったようです

決勝は抜けないサーキットらしからぬ展開でした
スタートはKERS搭載のハミルトン、ライコネンが好発進
アロンソが順調に飛ばす中、中盤は抜きつ抜かれつな攻防
独走アロンソが真っ先にピットイン
ここでアクシデント発生
ルノーピットクルーのミスがあり
右フロントタイヤが外れコースに飛び
これが原因でリタイヤ
後続に車が居なかったのが幸いでした

アロンソがリタイヤで上位が繰り上げ
ハミルトンが2→1位
ウェーバーが3→2位
ライコネンが4→3位

ベッテルがマシントラブルでリタイヤ

ハミルトンはトップ快走だと本当に強い
終始レースをリードした状態でした
ウェーバーはライコネンとピットで接触しそうになったが
ギリギリセーフでした
順位が2位3位が入れ替わり
ハミルトン
ライコネン
ウェーバー
となる

これ以降上位変動無く表彰台はこの3台

4位以降は
ロズベルク
コバライネン
グロック
バトン
トゥルーリ
ここまでがポイント獲得で
一貴くんは惜しくも9位でした

このレースでは色々とあり
アロンソは危険行為で次戦出場停止
母国の初開催レースなのに残念です
ライコネンがスタート直後の挙動で審議
後日裁定があるかもしれません
マッサが事故で出場辞退
次戦以降も出られない可能性が高い


3週間の夏休み後
8月23日に開催されるヨーロッパGPでまたお会いしましょう
初開催となるスペインのバレンシア市街地コース
公道サーキットは特に楽しみです

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