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雨のモナコ

今日はモナコGPでした

5月25日(日)
雨→晴れ/ウェットコンディション→ドライコンディション
 
 モナコGPの決勝は今季初のウェットレースとなった。サーキットは気温20℃、路面温度20℃。
 
 スターティンググリッドには変更があった。レッドブルのデビッド・クルサード、トーロ・ロッソのセバスチャン・ベッテル、自身通算200戦目を迎えたフォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラはギアボックスを交換したため5番グリッド降格のペナルティを受け、それぞれ15番グリッド、19番グリッド、20番グリッドへ。
 
 フォーメーションラップが始まるが、4番グリッドについていたマクラーレン・メルセデスのヘイキ・コバライネンに異変が起こる。マシンを動かすことができず、スタッフがピットへ押し戻すヘイキ・コバライネンはピットレーンスタートとなり、レッドシグナルが消灯。2番グリッドのキミ・ライコネン(フェラーリ)は出遅れ、3番グリッドのマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンに先行される。ポールからスタートしたフェラーリのフェリペ・マッサから4番手BMWザウバーのロバート・クビサまでがトップ集団となり、5番手以降に大きなギャップを築く。しかしルイス・ハミルトンはガードレールとの接触でタイヤを痛め、ピットへ向かい4番手に。8周目、マシンコントロールを失ったレッドブルのデビッド・クルサードがガードレールにクラッシュ。さらにトーロ・ロッソのセバスチャン・ブルデーがそこに追突し、セーフティカーが入る。
 
 レース再開時点ではフェラーリのワン・ツー状態だったが、キミ・ライコネンに対し、スタート3分前までにタイヤを装着しなくてはいけないというレギュレーションの違反が適用され、ドライブスルーペナルティーが科される。2番手だったキミ・ライコネンは、4番手でコースに復帰。トップのフェリペ・マッサ、2番手に順位を上げたBMWザウバーのロバート・クビサはそれぞれファステストラップを更新しながら後方とのギャップを広げていく。しかし16周目、フェリペ・マッサが1コーナーでオーバーラン。この隙にロバート・クビサがトップに立つ。しかし、ロバート・クビサはフェリペ・マッサよりも先にピットストップを行なったため、トップは再びフェリペ・マッサとなる。雨が止み、路面上に徐々にラインが見えてくる。雨の予報が出る中、まずルノーがドライタイヤに変更。数周はフェルナンド・アロンソ、ネルソン・ピケJr.もマシンを滑らせるが、雨は結局降ってこないため、各マシンが続々とドライタイヤに履き替える。
 
 ルイス・ハミルトンは、レース序盤のクラッシュでピットに戻った際に給油を行なっており、フェリペ・マッサよりも大幅にピット作業を遅らせることでトップの座を奪うことに成功。ドライタイヤでコースに戻る。ロバート・クビサも2度目のピットストップでドライタイヤに変更するが、フェリペ・マッサはスタンダードウェットタイヤで走行を続けていたため、再びピットへ向かう。しかしタイヤ交換作業に手間取ってしまい、ロバート・クビサの後方3番手と順位を落とす。キミ・ライコネンもタイヤ交換を行なうと、上位勢はルイス・ハミルトン、ロバート・クビサ、フェリペ・マッサ、フォース・インディアのエイドリアン・スーティル、キミ・ライコネンの順位に。時間内に規定周回数が消化できない可能性が高まり、2時間経過した時点でレース成立となる2時間ルールが適用。残り時間が少なくなる中、ウィリアムズのニコ・ロズベルグが大クラッシュ。2度目のセーフティカーが入る。
 
 再びレースが再開されると、5番手キミ・ライコネンが4番手のエイドリアン・スーティルに仕掛ける。しかしマシンの挙動を乱し追突。両者ピットにマシンを戻すが、エイドリアン・スーティルは無念のリタイア。キミ・ライコネンは9番手でコースに戻り、ファステストラップを連発するもノーポイントに終わった。
 
 2時間ルールの結果、76周でチェッカーが振られる。波乱を味方につけたルイス・ハミルトンが開幕戦オーストラリアGP以来5戦ぶり今季2勝目、通算6度目の勝利を挙げた。マクラーレンにとっても今季2勝目で、モナコGP2連覇。R.クビサは2位を守りきり3戦ぶり今季3度目の表彰台、フェリペ・マッサが3位。続く入賞圏内は、4位は5戦連続入賞で今季最高位となったレッドブルのマーク・ウェーバー、5位は今季初入賞のトーロ・ロッソのセバスチャン・ベッテル、6位は2006年最終戦ブラジルGP以来の入賞となったHondaのルーベンス・バリチェッロ。HondaはスペインGP以来今季2度目の入賞となった。そしてウィリアムズの中嶋一貴が7位で今季3度目のポイント獲得、日本人ドライバーとしてモナコGP初入賞を達成し、8位はマクラーレンのヘイキ・コバライネンとなっている。モナコGPを終え、ドライバーズランキングでルイス・ハミルトンがトップに立つこととなった。
 
 Hondaのジェンソン・バトンは11位、トヨタはティモ・グロック12位、ヤルノ・トゥルーリ13位で完走を果たしている。

雨のモナコ、大荒れでした
以上、レース報告でした

次回はカナダGPです
お楽しみに

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