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先週末に日本の三重県鈴鹿市にある世界最高峰のサーキットでF1が開催されました

去年と一昨年は静岡県の富士スピードウェイで開催されていましたが

今年からまた鈴鹿に戻ってきました

やはり世界的に見てもこちらのほうが人気も高く今年初挑戦するドライバーもとても楽しみにしていたそうです

予選から大混乱でした

今年コースの舗装を改修したということと初挑戦者が多かったことが重なってか
前日までの雨でドライコンディションセッティングがマッチングしなかったことが原因か
わかりませんが
とにかく単独のスピンやコースオフが相次ぎ
中断が幾度とありました

デグナーと呼ばれる
スタートしてからのS字を抜けた先のトンネル前のコーナー出口で同じようなコースオフをしていました
改修した部分の境目付近だったためという話でしたが・・・

Q2中盤あたりで赤旗中断
再開後にスプーンの出口130Rまでの直線でブエミがクラッシュしてコース中央にフロントウイングが
放置状態になり
黄旗が振られ
ここを全力で通過してしまった上位者に5グリッド降格のペナルティ
まともな走りが出来ずに実力者たちがQ3へ進めず
ピットでブエミに講義している場面もありました

Q3でもグロッグが最終コーナー立ち上がりで曲がりきれずにクラッシュ
病院へ直行するアクシデント
これでまた赤旗中断

この混乱の中ポールを獲得したのは・・・

奇跡のワンダーボーイとあだ名されるセバスチャン・ベッテルでした
2番手に惜しくもヤルノ・トゥルーリ
3番手はルイス・ハミルトンでした

決勝
トヨタのティモ・グロックが大事を取って欠場

スタートでハミルトンがKERSを駆使してベッテルに襲い掛かる勢いでトゥルーリを抜いて2位へ
しかし、レースペースのいいトゥルーリはしっかりとハミルトンに付いていきました

最初のピットでは上位の変動は無し
ベッテルが異常なペースで差をつける
ハミルトンとトゥルーリは2~3秒内で追走

次のピットで2位を狙うトゥルーリはチャンスをうかがっていた
2回目のピットでそのときがやってきた
ほぼ同じペースで走っていたため
先にハミルトンがピットに入ることになり
チャンス到来、一気にペースアップ
作戦は見事成功して
トゥルーリがピットを出ると後ろからハミルトン
順位が逆転して元に戻る形に
残り周回わずかのところでアルグエルスアリが130Rでクラッシュ
激しくタイヤバリアに突っ込む
ここで修復作業の間、セーフティカー先導
10秒近くあったベッテルとトゥルーリの差が無くなり
逆転優勝も見えていたが間に周回遅れの車が入ってしまう
数週周りレース再開
ベッテルを追いたかったトゥルーリだったが周回遅れの車が抑えになり差が開いてしまう
結局ベッテルがそのままチェッカー
ワールドチャンピオンへ望を繋ぐ

トゥルーリは今季最高2位
しかも、日本GPトヨタ初の表彰台です

ハミルトンが3位で元王者の威厳を保った感じだ

以下
4位ライコネン
5位ロズベルク
6位ハイドフェルド
7位バリチェロ
8位バトン
となった

このGPでワールドチャンピオン獲得ができたバトンだったが
バリチェロに5ポイント差を付けられずに
次戦以降に持ち越し
コンストラクチャータイトルも同様に持ち越し

富士の直線もいいけど
鈴鹿のテクニカル具合も最高ですね
鈴鹿サーキットを世界遺産に残して欲しいくらいです

それでは次戦ブラジルGPでお会いしましょう
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