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予選で凄いことがありました
PPはフォースインディアのフィジケラ
インド初のチーム参戦2年目の快挙
F1職人の本領発揮とでも言うんですかね
決勝もインドの夢を乗せて走るのだろう

予選結果
PP:ジャンカルロ・フィジケラ
2番:ヤルノ・トゥルーリ
3番:ニック・ハイドフェルド
4番:ルーベンス・バリチェロ
5番:ロバート・クビサ
6番:キミ・ライコネン
7番:ティモ・グロッグ
8番:セバスチャン・ベッテル
上位8台

バトンが初のQ2敗退


決勝は1周目から波乱
オールージュまでに接触が数台あり
キャメルストレート後のクランクで多重クラッシュ
ハミルトン、バトン、アルグエルスアリ、グロージャンがリタイア
バトンは初のリタイア、ノーポイント

首位をキープしたいフィジケラだったが
KERS搭載の2番へジャンプアップしたライコネンが猛追
このスパ・フランコルシャンの醍醐味である
オールージュ→キャメルストレートのエンジンパワー勝負
勿論、KERSが大活躍することに
序盤は無用のシステムと言われていましたが
高低差や長い直線などで大きく発揮されるので
このレイアウトでは凄い力を示した
速さに定評のあるメルセデス製のフォースインディアの搭載エンジンでも
あっさりと抜かれてしまった
フェラーリやマクラーレンは1度トップ走行を始めるとそのまま独走する傾向がありが
今回もそれに比例した驚異的な走りを見せる

マッサが長期離脱中
バドエルが役立たず
孤軍奮闘を余儀なくされるライコネンがここぞとばかりに快走をしていく

しかし、フィジケラもインドの夢を乗せて奇跡の走行を続ける
この2台の首位争いとなっていく

1回目のピット、2回目のピットライコネンとフィジケラは共に同時イン
結局ライコネンが抑えきる形となった

2番手スタートのトゥルーリだったが接触による緊急ピットインに加えブレーキのトラブルでリタイア
またも初優勝が先送りとなった

レース結果
優勝:キミ・ライコネン
2位:ジャンカルロ・フィジケラ
3位:セバスチャン・ベッテル
4位:ロバート・クビサ
5位:ニック・ハイドフェルド
6位:ヘイキ・コバライネン
7位:ルーベンス・バリチェロ
8位:ニコ・ロズベルク
以上入賞ポイント獲得者


バトンはまだポイントリーダーを維持できているが
徐々に差が縮まっている
今後の展開では逆転も有り得る??

さて次回はイタリアGP
フェラーリファンのティフォシの聖地であるモンツァ
ベルギーの勢いそのままに連勝を狙うか・・・

トゥルーリとフィジケラとバドエルの出身国でもあるイタリア

高速サーキットで白熱のバトルが見られるか
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