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あまりの凄さにどのように表現していいのか悩みました

歴史のある、イタリアのモンツァサーキット
予選、決勝共に大雨でした
運も味方したのだろう
PPはトロロッソのベッテル
アロンソの記録を抜いて最年少でのPPです
そしてコバライネン、ウェバーと続き
マッサは6番
ライコネンが14番
ハミルトンが15番
と雨の影響でポイント上位がことごとく下位に沈んでしまいました

決勝はセーフティーカー先導のスタート
(雨量が多いときは様子を見るのと安全を考慮してこのような形で行われます)
この状態でも一応、正式なレース周回となります

数週の末にようやく先導が外れ本格的なレースの始まりです
先頭のベッテル以外は前方の車からの水しぶきで視界がほとんど見えない状態で
よく走れるなって正直びっくりです
雨の中のレースなのでアクシデントは多々あります

いつも以上に滑りやすい路面
水で視界が悪い

こういう悪条件なのである程度は仕方ないかと思います
後方からのスタートとなってしまった
ライコネンとハミルトンは
沢山燃料を入れてピット回数を1度で済ませてロスタイムを減らして上位を狙う作戦に出たみたいです
しかし、路面の状況でタイヤとの関係もあるので必ずしも作戦が成功するとは限りません
事実後半にハミルトンは少し乾いた路面に大雨用タイヤでラップタイムが悪かったですし
ライコネンはそれを確認したように変則的に2回ピットでタイヤを交換して上位を狙う形に
ハミルトンも結局タイヤ交換だけのピットを余儀なくされて
6番手からのマッサは雨のレースが苦手みたいで
かなり危ないレースが大かった
珍しく?なのか、克服の兆し?なのか
このレースに関してはそれほど 悪くはなかったみたいです

結果
ベッテルがそのままチェッカー
最年少優勝でした
トロロッソ(前身のミナルディから)は初の栄冠
もちろんベッテルも初優勝
F1通算101人目のウィナーで
ドイツ人はミハエル以来のことです
コバライネンが2位
クビサが3位でした

マッサは予選同位で6位
ハミルトンはタイヤ選択ミスが影響して、驚異的な追い上げも7位
ライコネンは終始伸びず9位
でした

ポイントランキングは上位変更は無し
1位ハミルトンと2位マッサの差が1となりました
3位クビサとなってます

次回で1位と2位入れ替えもありうる僅差となってきました
9月28日決勝 シンガポールGP
初開催、しかも初のナイトレース
サーキットも今季3度目の市街地コース
ハミルトンとマッサは初開催コースに強いので
また、接戦が期待されますね
ライコネンはかなり厳しい状況になってしまいました
来年に期待しましょう

それと、日本GPの琢磨くんの参戦も期待しましょう
9月19日のトロロッソのテスト頑張って欲しいです

それでは、次回をお楽しみに
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