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雨の奇跡ふたたび セパン・インターナショナルサーキット

予選から雨の大波乱

マクラーレン、フェラーリとタイムを思うように出せずにQ1で終了
下位のスタートになる

小林可夢偉はうまくタイムを出しQ3へ

PPをGETしたのは雨で数々の奇跡をもたらしたベッテルではなく
チームメイトのウェーバーが前線の母国GPの屈辱を晴らしました

 
決勝はくもりの状態で雨の予報が一応出ていました

スタートはベッテルがウェーバーをかわしトップへ

3戦連続でのベッテルの独走で始まった
レッドブルのワンツー体制

後方からの追い上げを強いられたマクラーレンとフェラーリは
オーバーテイクを繰り返しポイント獲得圏内へ

序盤で可夢偉がエンジンブローでリタイヤ
3戦連続でのトラブル
次は完走を目指すとのことです

上位が順調に走る中

下位スタートのマクラーレン、フェラーリは猛追で上位を目指す

後半バトンを追うアロンソに不調の兆しが
どうやらエンジンの調子が良くないようです

結局エンジンブローでリタイヤしてしまいました
シーズン中の1度や2度のリタイヤのひとつと悔やみながらも淡々とアロンソは語っていました

シューマッハはタイヤのナットが紛失してしまい、リタイヤ

上位ではハミルトンの追撃を受けながらずっと頑張っていた、ルノーのペドロフでしたが
ギアボックスのトラブルでストップ

結局、今回はトラブル無しで
ベッテルが狂喜乱舞のチェッカー、今季1勝目
次いでウェーバーが入り
レッドブルワンツー

3番手にメルセデスのロズベルクが

以降
4位クビサ ルノー 
5位スーティル フォースインディア 
6位ハミルトン マクラーレン 
7位マッサ フェラーリ
8位バトン マクラーレン 
9位アルグエルスアリ トロロッソ
10位ヒュンケンベルグ ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得

ドライバーズランキング
1位39Pマッサ 
2位37Pアロンソ
3位37Pベッテル
(アロンソとベッテルは上位順位獲得差)
4位35Pバトン
5位35Pロズベルク
(バトンとロズベルクも上位獲得差)
6位31Pハミルトン

チームランキング
1位76Pフェラーリ
2位66Pマクラーレン   
3位61Pレッドブル
4位44Pメルセデス

予想の多い4強が上位になりました

フェラーリが若干リードした形になりましたが
完全なるリードではないのでこれから混戦になるかもしれません

次戦、中国GPではどうなるでしょうか

楽しみです

それではまた
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いよいよ始まった2010年 F1サーカス

今年は決勝レース中のガソリン給油が禁止になり

タイヤ交換が勝負の鍵になりそうな感じに

予選結果が重要になってきます

早速、開幕戦バーレーンから

重要になる予選はベッテルが最速タイムでPPに

決勝はベッテルが独走状態で行くかに思えましたが

途中でトラブルを抱えて一気に抜かれ4位まで落ちてしまいました

結局アロンソがトップでチェッカー


第2戦オーストラリア

予選はまたもやベッテル

今年は速さでベッテルに敵うものはいるのだろうか?

決勝は波乱の幕開け

いきなりセーフティカー導入

終始雨の影響を受け計11台リタイア

小林可夢偉もフロントウイングが落ち前輪にが乗っかりノーコントロールでクラッシュ

2戦連続でのリタイヤとなってしまう

独走のベッテルでしたが今年は不運が連続で・・・

コーナーでコースアウトしてしまいそのままリタイヤ

そして、そのあとをバトンが1位独走でチェッカー

混戦のチャンピオン争いになりそうです


簡単に2戦分書きましたが

次回からは1戦毎に詳しくお伝えしていきたいと思います


2戦での分析は難しいですが

マクラーレンとフェラーリとレッドブルの三つ巴になりそうです

安定しているのはフェラーリ、上位キープで独走もありえる

マクラーレンは波があるので波に乗れるかが今後のポイントかと

レッドブルは最速ではあるが信頼性が必要になってくるかと


フェラーリが若干有利のようですが、マクラーレンとレッドブルも簡単には行かないと思われます

これにメルセデス、ルノー、ザウバーなどがどのように絡んでくるか

これが今年の勢力図になっていくかと

今週末、マレーシアで灼熱のバトルを楽しみましょう
待ちに待ったこのときがやってきました

トヨタの撤退やブリジストン最終年とかありますが

今年も楽しめるレースになってくれると思います

レース中のガソリン給油禁止やミハイルシューマッハ復帰など突飛なこともあります

早速今年の開催コースを紹介します

第1戦
バーレーン 3月12~14日
(バーレーン バーレーン・インターナショナルサーキット)
コースの改修が行われたようでどのような展開になるか楽しみです

第2戦
オーストラリア 3月26~28日
(メルボルン アルバートパークサーキット)
開幕戦恒例でしたが今季は2戦目、毎年荒れる世界一危険な公園です

第3戦
マレーシア 4月2~4日
(セパン セパン・F1サーキット)
ここは毎年暑さとスコールで波乱を巻き起こす熱帯

第4戦
中国 4月16~18日
(上海 上海インターナショナルサーキット)
今年は春開催のようです、楽しいオーバーテイクが見れるかな

第5戦
スペイン 5月7~9日
(バルセロナ サーキット・デ・カタルーニャ)
テスト走行の代表格、ここで勝つとワールドチャンピオンになれると言われている

第6戦
モナコ 5月13~16日
(モンテカルロ モンテカルロ市街地コース)
言わずも知れた世界3大レースのひとつ今年は大荒れが予想されますが・・・

第7戦
トルコ 5月28~30日
(トルコ イスタンブールF1サーキット)
左回りのサーキットドライバーの腕が試されます

第8戦
カナダ 6月11~13日
(モントリオール ジル・ビルヌーブ・サーキット)
久々の復帰、元チャンピオンの故人の名前が付いた超高速サーキットです

第9戦
ヨーロッパ 6月25~27日
(スペイン・バレンシア バレンシア市街地コース)
今年もヨーロッパGPはここで開催されるようです

第10戦
イギリス 7月9~11日 
(シルバーストーン シルバーストーン・サーキット)
色々ありましたが開催が決定してよかったです、F1初期からの名門コースです

第11戦
ドイツ 7月23~25日
(ホッケンハイム ホッケンハイムリンク)
ここも復帰しました、個人的には昔の高速サーキットのほうが好きですが

第12戦
ハンガリー 7月30日~8月1日
(ブタペスト ハンガロリンク)
モナコよりもオーバーテイクが難しいコースかもしれません

第13戦
ベルギー 8月27~29日
(ブリュッセル スパ・フランコルシャン)
数々の伝説を残すサーキット、鈴鹿と同等に好きなドライバーが多いですが難易度は高いですF1中1周最長

第14戦
イタリア 9月10~12日
(モンツァ アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ)
フェラーリのお膝元、ティフォシ待つフェラーリだけのサーキット

第15戦
シンガポール 9月24~26日
(シンガポール マリーナ・ベイ・サーキット)
マーライオンなどベイエリア観光地の特設コース、今年は改修して高速仕様に

第16戦
日本 10月8~10日
(三重県鈴鹿市 鈴鹿サーキット)
多くを語る必要はないでしょう、表彰式で君が代を流すことができるのか?

第17戦 
韓国 10月22~24日
(韓国インターナショナル・サーキット)
まったくの未開の地です、本番を見るまではわかりません

第18戦 
ブラジル 11月5~7日
(サンパウロ アウトドローモ・ホセ・カルロス)
ここもある意味伝説のコースですね、波乱がよくある

第19戦
アブダビ 11月12~14日
(ヤス・マリーナ・サーキット)
去年初開催のコース、ピットの出口はトンネルで結構危険だった

全19戦 長丁場な感じがします

初開催や改修されたコースや復帰したコースなど去年とは違うレース展開が楽しみです


それでは次は出場チーム紹介

ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス

 ジェンソン・バトン&ルイス・ハミルトン

 去年チャンピオンのバトンが移籍してきてタイトル奪回を狙う最強のチーム
  
 車・MP4-25 究極的なマシンとなっています、実戦が楽しみです

メルセデスGPペトロナス・フォーミュラ1チーム

 ミハエル・シューマッハ&ニコ・ロズベルグ
 
 ブラウンGPからの名義変更となりバトンが抜けた後のタイトル連覇を元優勝請負人ミハエルが復帰

 車・GP W01 連覇できるマシンが完成したようです、これも実戦が楽しみですかね

レッドブル・レーシング

 セバスチャン・ベッテル&マーク・ウェーバー

 今年は勝負の年、最強コンビでダブルタイトルを奪取できるか?

 車・RB6 去年の改良版のような感じみたいですが十分速いようです

スクーデリア・フェラーリ・マールボロ

 フェリペ・マッサ&フェルナンド・アロンソ

 アロンソ加入で未知数なチームへ、勝てるのかは走ってみないとわかりません

 車・F10 不甲斐なかった去年の反省を元に最強のマシンを開発させたようだ、タイトル奪回は必須?

AT&Tウイリアムズ

 ルーベンス・バリチェロ&ニコ・ヒュンケンベルグ

 鉄人と新人の化学反応が起こるのか、ここも未知数なチームになりそうです

 車・FW32 基本に忠実なフォルムとなったようだが・・・ポテンシャルは無限大?

ルノーF1チーム

 ロバート・クビカ&ビタリー・ペトロフ

 ルノーは今年の走りで再生を目指す負の遺産は新しい力で消してしまうのか

 車・R30 マシントレンドに左右されない独自のフォルムを形成させたようだ

フォース・インディア・フォーミュラ1チーム

 エイドリアン・スーティル&ビタントニオ・リウッツィ

 奇跡のインディアを今年も魅せてくれるのか

 車・VJM03 マシンとドライバーが去年と同じからの進化系、奇跡再びなるか

スクーデリア・トロロッソ

 セバスチャン・ブエミ&ハイミ・アルグエルスアリ

 トロロッソの進化を問われる年になりそうです

 車・STR5 トロロッソで開発したマシン、早く走る姿を見てみたいですね

ロータスF1レーシング

 ヤルノ・トゥルーリ&ヘイキ・コバライネン

 名門復活、新規参入の新チームとしてロータスが戻ってきた

 車・T127 5ヶ月で作り上げた基本から開幕までの時間でどこまで進化させられるのか??

カンポス・メタF1チーム

 ブルーノ・セナ&未定

 開幕に車をアップできるのか?チーム自体の存続の危機を脱することは出来るのか?

 車・NO DETA

USF1チーム
 
 ホセ・マリア・ロペス&未定

 資金不足でこちらも存続の危機を迎えている、開幕に車をアップさせることは可能か?

 車・NO DETA

ヴァージンF1レーシング

 ティモ・グロック&ルーカス・ディ・グラッシ

 とりあえず開幕には参戦可能のようですが、シーズン継続に資金が持つのか?

 車・VR-01 画期的なマシンであるがトラブルが多発、どこまで修正できるか

BMWザウバーF1チーム

 小林可夢偉&ペドロ・デ・ラ・ロサ

 最高のマシンを持ちながら資金不足で撤退の危機、スポンサー求む!!

 車・C29 テスト参加チーム中2位の好成績を残す戦えるマシン、表彰台を狙え

13チーム26台での2010年のF1となる予定です

2チームほど出れるかわからないですけど

楽しみに1ヶ月待ちましょう


それでは開幕戦バーレーンGP終了後にお会いしましょう
ブラジルとアブダビの結果を報告しなかったことをお詫びします

来年は日本にとって寂しいF1サーカスとなるだろう

ダイヤモンドの原石が綺麗な輝きを放つ2009年最終戦

グロッグが2戦目の欠場を決めブラジルに次いでアブダビにも参戦したトヨタのサードドライバー

小林可夢偉

参戦2戦で初入賞の6位

レース中は3位走行やライコネン、バトンなどを抜いたり大活躍

他国に酷評のイタリア誌でも絶賛される脅威の新人

F1関係者や元ドライバーからもこんな日本人は初めてだと知らしめた

そして、トヨタ2010年レギュラーも内定していました

ですが・・・

すべてが白紙になり

トヨタは今年限りで撤退

ついでにブリヂストンも来年いっぱいで撤退する

ウイリアムズで参戦していました中島一貴も解雇

他のチームへの移籍は絶望的な状態

鈴鹿でレースをするくらいでですかね


来年の開催も微妙な感じで

イギリスは開催しないようで

韓国とカナダとアブダビは開催されるか未定

参戦チームのドライバーも確定が曖昧で

参戦自体も取り消されそうなチームまで

来年の3月に開幕戦バーレーンは無事に行われるのか?

年間をすべて完走できるのか?

不安だらけのオフシーズンを迎えることになりました

今後、情報が入り次第臨時で報告させていただきます

それでは、3月まで期待して待ちましょう
先週末に日本の三重県鈴鹿市にある世界最高峰のサーキットでF1が開催されました

去年と一昨年は静岡県の富士スピードウェイで開催されていましたが

今年からまた鈴鹿に戻ってきました

やはり世界的に見てもこちらのほうが人気も高く今年初挑戦するドライバーもとても楽しみにしていたそうです

予選から大混乱でした

今年コースの舗装を改修したということと初挑戦者が多かったことが重なってか
前日までの雨でドライコンディションセッティングがマッチングしなかったことが原因か
わかりませんが
とにかく単独のスピンやコースオフが相次ぎ
中断が幾度とありました

デグナーと呼ばれる
スタートしてからのS字を抜けた先のトンネル前のコーナー出口で同じようなコースオフをしていました
改修した部分の境目付近だったためという話でしたが・・・

Q2中盤あたりで赤旗中断
再開後にスプーンの出口130Rまでの直線でブエミがクラッシュしてコース中央にフロントウイングが
放置状態になり
黄旗が振られ
ここを全力で通過してしまった上位者に5グリッド降格のペナルティ
まともな走りが出来ずに実力者たちがQ3へ進めず
ピットでブエミに講義している場面もありました

Q3でもグロッグが最終コーナー立ち上がりで曲がりきれずにクラッシュ
病院へ直行するアクシデント
これでまた赤旗中断

この混乱の中ポールを獲得したのは・・・

奇跡のワンダーボーイとあだ名されるセバスチャン・ベッテルでした
2番手に惜しくもヤルノ・トゥルーリ
3番手はルイス・ハミルトンでした

決勝
トヨタのティモ・グロックが大事を取って欠場

スタートでハミルトンがKERSを駆使してベッテルに襲い掛かる勢いでトゥルーリを抜いて2位へ
しかし、レースペースのいいトゥルーリはしっかりとハミルトンに付いていきました

最初のピットでは上位の変動は無し
ベッテルが異常なペースで差をつける
ハミルトンとトゥルーリは2~3秒内で追走

次のピットで2位を狙うトゥルーリはチャンスをうかがっていた
2回目のピットでそのときがやってきた
ほぼ同じペースで走っていたため
先にハミルトンがピットに入ることになり
チャンス到来、一気にペースアップ
作戦は見事成功して
トゥルーリがピットを出ると後ろからハミルトン
順位が逆転して元に戻る形に
残り周回わずかのところでアルグエルスアリが130Rでクラッシュ
激しくタイヤバリアに突っ込む
ここで修復作業の間、セーフティカー先導
10秒近くあったベッテルとトゥルーリの差が無くなり
逆転優勝も見えていたが間に周回遅れの車が入ってしまう
数週周りレース再開
ベッテルを追いたかったトゥルーリだったが周回遅れの車が抑えになり差が開いてしまう
結局ベッテルがそのままチェッカー
ワールドチャンピオンへ望を繋ぐ

トゥルーリは今季最高2位
しかも、日本GPトヨタ初の表彰台です

ハミルトンが3位で元王者の威厳を保った感じだ

以下
4位ライコネン
5位ロズベルク
6位ハイドフェルド
7位バリチェロ
8位バトン
となった

このGPでワールドチャンピオン獲得ができたバトンだったが
バリチェロに5ポイント差を付けられずに
次戦以降に持ち越し
コンストラクチャータイトルも同様に持ち越し

富士の直線もいいけど
鈴鹿のテクニカル具合も最高ですね
鈴鹿サーキットを世界遺産に残して欲しいくらいです

それでは次戦ブラジルGPでお会いしましょう

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